【資産公開】2022年4月 米国の政策金利引き上げの影響はあるのか?

資産管理
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こんにちは。歩兵の将です。
今回は、2020年3月から開始した資産運用の26ヶ月目の実績を公開します。

資産運用開始から26ヶ月経過した「つみたてNISA」、「ジュニアNISA」「iDeCo」、「高配当株投資」などの状況を公開します。

2022年4月3日時点

掛金評価額評価損益損益率構成比評価額前月比
現金2,090,731円 2,090,731円26%35,141円
つみたてNISA1,215,661円1,506,439円290,778円23.92%19%152,384円
ジュニアNISA1,100,000円1,341,147円241,147円21.92%17%139,530円
その他投資信託226,334円296,271円69,937円30.90%4%30,114円
iDeCo775,088円983,984円208,896円26.95%12%111,928円
米国株式749,448円864,727円115,279円15.38%11%60,200円
国内株式863,582円963,293円99,711円11.55%12%94,724円
合計7,020,844円8,046,592円1,025,748円14.61%100%624,021円
資産内訳
資産構成比率

現金

現金は、生活防衛資金として月の生活費6~12ヶ月分の貯蓄を目標にしています。
毎月3.5万円を貯蓄し、ボーナスが出れば追加します。
目標金額は、200万円ですが、2022年3月に無事達成できました。

2,090,731円と先月より+35,141円となっています。

生活防衛資金は多いに越したことはないので、毎月3.5万円の貯蓄は継続します。
今後の貯蓄の目的は、子供の養育費や自家用車の維持費・購入費などに充てるためです。
詳細な金額設定は、ライフプランと併せて検討していきます。

プラス金額の内訳は、定額貯蓄35,000円、預金金利141円です。
定額貯蓄を行っている銀行口座は、”あおぞら銀行BANK支店”です。
普通預金で金利0.2%と優位性の高い銀行口座となっています。定期預金でもこれほど高い金利は稀だと思います。
おすすめの銀行口座については、下記よりご確認ください。

貯蓄口座は、あおぞら銀行BANK支店を使用しています。
普通預金の金利0.2%と高いのでおすすめです。
あおぞら銀行BANK支店については、「おすすめ銀行口座」をご確認ください。

つみたてNISA

つみたてNISAは、評価損益+290,778円(+23.92%)となっています。
先月と比較すると評価額152,384円と大きく増加しました。
2月の米国株下落からの反動によって価格が戻ってきました。長期の運用を想定しているので、一時期の高騰、暴落に一喜一憂せずひたすらに積み立て継続あるのみです。

私は、毎月33,333円を2020年3月から運用しています。26ヶ月経過
妻は、毎月33,333円を2020年12月から運用しています。16ヶ月経過

  • つみたてNISA(歩兵の将)
    • 楽天・全米株式インデックスファンド(毎月33,333円)
  • つみたてNISA(妻)
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)(毎月3,333円)
    • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(毎月30,000円)

最近買いだしたS&P500は、先月まで含み損となっていましたが、今月より含み益に転じています。
全米株式と全世界株式は、購入開始時期が1年以上前ということもあり、含み益がある状態を保っています。

歩兵の将 つみたてNISA資産推移

ジュニアNISA

ジュニアNISAは、評価損益+241,147円(21.92%)となりました。
2020年9月から運用開始し、19ヶ月経過しました。
児童手当も含め、毎月50,000円を積み立てています。

  • ジュニアNISA
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
    • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

銘柄の割合は、オールカントリーが60%、S&P500が40%です。
気持ちオールカントリーを多めにしてリスク分散しています。

児童手当は、0~3歳未満は15,000円/月、3歳~小学校修了前は10,000円/月(第3子以降15,000円/月)、中学生は10,000円/月と総額で198万円を受給することができます。
養育費に充てても良いのですが、極力運用して子供の老後用に取っといてあげたいと思っています。
18歳になった頃に証券口座ごと引き渡す予定です。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCo(確定拠出年金)は、評価損益+208,896円(26.95%)となりました。
先月と比較すると+111,928円と3ヶ月振りにプラスとなってくれました。しかし、引き出せるのは60歳以降なので思考停止で毎月23,000円を積み立てていきます。笑

  • 購入銘柄(掛金配分)
    • 楽天全米株式バンガード楽天DC(35%)
    • ONEたわら225楽天DC(20%)
    • ONEたわら先進国債楽天DC(15%)
    • 三井住友DC外国リート楽天DC(10%)
    • 三井住友DC日本リート楽天DC(10%)
    • ONEたわら国内債楽天DC(10%)
iDeCo内訳
iDeCo資産推移(2021年2月~2022年4月)

米国株式

米国株式は、高配当株ETFを少しづつ購入しています。
評価損益+115,279円(15.38%)となりました。

  • 高配当ETF銘柄
    • SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD)60株
    • バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)22株
    • iシェアードコア米国高配当株ETF(HDV)24株

今月は、VYMを2株、HDVを4株購入しました。
2022年4月より、楽天のSPU条件が変更になった関係で、米国株を30,000円以上購入する必要があったため、折角なので追加購入しました。
しかし、買い方が悪かったため少し余分に購入してしまいました…。勉強代と思って割り切ります!泣

3ヶ月毎に配当金がいただけるので、ある程度配当金が貯まったら配当金で買い増ししていきます。

国内株式

国内株式は、米国株式同様に配当金(インカムゲイン)目当てで投資をしています。

国内株式の高配当株(配当利回り3.5%以上)を購入しています。
国内株式高配当株投資には、SBIネオモバイル証券を使用しています。
SBIネオモバイル証券では、1株単位から購入可能なので、少しの資金で多くの銘柄に分散投資する事ができます。

個別株を1銘柄購入して含み損を抱えていましたが、ようやくプラスになってくれました!(^^♪
+3.34%まで改善されてきましたので、一度売却の時期を検討したいと思います。
引き続き個別株投資をするかインデックス投資に移行するか検討していきます。

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日本株は、通常100株単位での購入となるので、有名どころ銘柄を購入しようとすると10万円以上の資金が必要となります。
SBIネオモバイル証券であれば1株から購入が可能です。
活用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

現在の資産は、804万円と先月から624,021円増加しました。
まずは資産1,000万円を目標に活動していきます。
定期的に資産公開し、進捗を報告します!

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