【2022年6月 資産公開】総資産900万円目前!

資産管理
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こんにちは。歩兵の将です。
今回は、2020年3月から開始した資産運用の28ヶ月目の実績を公開します。
2020年までは、貯蓄や投資などもしていなかった平凡なサラリーマンでも、お金の勉強を始め、支出の見直しを行い投資を始めて2年チョットで大台の1,000万円が見えてきました!

資産運用開始から28ヶ月経過した「つみたてNISA」、「ジュニアNISA」「iDeCo」、「高配当株投資」などの状況を公開します。

2022年6月11日時点

掛金評価額評価損益損益率構成比評価額前月比
現金1,922,086円1,922,086円23%▲234,826円
つみたてNISA1,415,660円1,678,868円263,208円18.59%20%151,782円
ジュニアNISA1,150,000円1,367,248円217,248円18.89%17%9,815円
その他投資信託276,335円342,725円66,390円24.03%4%36,653円
iDeCo820,746円1,026,909円206,163円25.12%12%51,867円
米国株式953,093円1,034,850円81,757円8.58%12%14,905円
国内株式856,347円906,411円50,064円5.85%11%▲16,148円
合計7,394,267円8,279,097円884,830円11.97%100%14,048円
資産内訳
資産構成比率

現金

現金は、毎月3.5万円を貯蓄し、ボーナスが出れば追加します。
現在、1,922,086円と先月より▲234,826円となっています。

4月から本業の部署異動があり、よく出張に行くようになりました。出張費用は、いったん自己負担となるので、会社からの入金と払い出しのタイミングが合わず、マイナスとなってしまっています。
そんな時のための現金貯金ですので、使いながら貯蓄継続していきます(‘◇’)ゞ

現金貯蓄の目標金額は、370万円で内訳は下記のとおりです。
・生活防衛資金(6~12ヶ月分の生活費)➡ 200万円
・子供の養育費 ➡ 100万円
・自家用車の維持費 ➡ 20万円
・自家用車の購入費 ➡ 50万円

定額貯蓄を行っている銀行口座は、”あおぞら銀行BANK支店”です。
普通預金で金利0.2%と優位性の高い銀行口座となっています。定期預金でもこれほど高い金利は稀だと思います。
おすすめの銀行口座については、下記よりご確認ください。

貯蓄口座は、あおぞら銀行BANK支店を使用しています。
普通預金の金利0.2%と高いのでおすすめです。
あおぞら銀行BANK支店については、「おすすめ銀行口座」をご確認ください。

つみたてNISA

つみたてNISAは、評価損益+263,208円(+18.59%)となっています。
先月と比較すると評価額151,782円と大幅に増加しました!
先月10日と比較すると、日本株3%、米国株5%、新興国株9%と全体的に増加していました。

私は、毎月33,333円を2020年3月から運用しています。28ヶ月経過
妻は、毎月33,333円を2020年12月から運用しています。18ヶ月経過

  • つみたてNISA(歩兵の将)
    • 楽天・全米株式インデックスファンド(毎月33,333円)
  • つみたてNISA(妻)
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)(毎月3,333円)
    • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(毎月30,000円)

今月は、岸田首相から「貯蓄から投資へ」”一億総株主化”といった発言もあり、NISA制度の見直しなども検討されるのではないかと噂になっています。
現状、つみたてNISAは年間40万円の出資額に対する利益を20年間非課税で運用できる仕組みとなっていますが、20年後の出口戦略など気になる問題があります。
上限金額の見直しや非課税運用期間の永年化などになるとありがたいですね(^^♪

歩兵の将 つみたてNISA資産推移
妻 つみたてNISA資産推移

ジュニアNISA

ジュニアNISAは、評価損益+217,248円(18.89%)となりました。
2020年9月から運用開始し、21ヶ月経過しました。
児童手当をそのまま積み立てています。
今年から受給金額が10,000円/月に減ってしまいましたが、貰えるだけありがたいですね。

ジュニアNISAは、年間上限80万円を5年間非課税で運用できます。
投資可能期間は2023年までとなっており、2024年以降は追加投資はできず、既に運用している金融商品をロールオーバーして18歳まで運用することが可能です。

  • ジュニアNISA
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
    • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

銘柄の割合は、オールカントリーが60%、S&P500が40%です。
気持ちオールカントリーを多めにしてリスク分散しています。

児童手当は、0~3歳未満は15,000円/月、3歳~小学校修了前は10,000円/月(第3子以降15,000円/月)、中学生は10,000円/月と総額で198万円を受給することができます。
養育費に充てても良いのですが、極力運用して子供の老後用に取っといてあげたいと思っています。
18歳になった頃に証券口座ごと引き渡す予定です。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCo(確定拠出年金)は、評価損益+206,163円(25.12%)となりました。
先月と比較すると+51,867円とプラスになり、遂に100万円を超えることができました!
引き続き毎月23,000円を積み立てていきますが、どうせ取り崩せないのであれば株式に全振りしてリスクを取りに行こうか迷っています。
掛金配分が変わっていたらお察しください。(*´ω`)

  • 購入銘柄(掛金配分)
    • 楽天全米株式バンガード楽天DC(35%)
    • ONEたわら225楽天DC(20%)
    • ONEたわら先進国債楽天DC(15%)
    • 三井住友DC外国リート楽天DC(10%)
    • 三井住友DC日本リート楽天DC(10%)
    • ONEたわら国内債楽天DC(10%)
iDeCo内訳
iDeCo資産推移(2021年4月~2022年6月)

米国株式

米国株式は、高配当株ETFを少しづつ購入しています。
評価損益+81,757円(8.58%)となりました。

  • 高配当ETF銘柄
    • SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD)60株
    • バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)22株
    • iシェアードコア米国高配当株ETF(HDV)27株

今月は、配当金でSPYDを1株購入予約をしました。
6月は、各ETFの権利落ち日(配当受取の権利を得られる日)があり、そのあとに価格が落ちる可能性があるので、そのあたりで追加購入を検討しています。

3ヶ月毎に配当金がいただけるので、ある程度配当金が貯まったら配当金で買い増ししていきます。

国内株式

国内株式は、米国株式同様に配当金(インカムゲイン)目当てで投資をしています。

国内株式の高配当株(配当利回り3.5%以上)を購入しています。
国内株式高配当株投資には、SBIネオモバイル証券を使用しています。
SBIネオモバイル証券では、1株単位から購入可能なので、少しの資金で多くの銘柄に分散投資する事ができます。

個別株を1銘柄購入していますが、一時期含み益が発生しましたが、再び含み損を抱(;´Д`)えることとなってしまいました。(;´Д`)

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日本株は、通常100株単位での購入となるので、有名どころ銘柄を購入しようとすると10万円以上の資金が必要となります。
SBIネオモバイル証券であれば1株から購入が可能です。
活用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

現在の資産は、827万円と先月から14,048円増加しました。瞬間的に900万円を超えた日がありましたが、固定費・生活費の支払いなどでいつも通りとなりました。
まずは資産1,000万円を目標に活動していきます。
定期的に資産公開し、進捗を報告します!

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