【2022年7月 資産公開】総資産900万円目前!夏季ボーナスの使い道は?

資産管理
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こんにちは。歩兵の将です。
今回は、2020年3月から開始した資産運用の29ヶ月目の実績を公開します。
2020年までは、貯蓄や投資などもしていなかった平凡なサラリーマンでも、お金の勉強を始め、支出の見直しを行い投資を始めて2年チョットで大台の1,000万円が見えてきました!

今月は、本業のボーナス支給月となっています。
最後にボーナス金額と使い道を公開したいと思います。
是非、最後までご覧ください。

資産運用開始から29ヶ月経過した「つみたてNISA」、「ジュニアNISA」「iDeCo」、「高配当株投資」などの状況を公開します。

2022年7月16日時点

掛金評価額評価損益損益率構成比評価額前月比
現金1,906,478円1,906,478円23%▲15,608円
つみたてNISA1,482,326円1,697,769円215,443円14.53%20%18,901円
ジュニアNISA1,250,000円1,424,965円174,965円14.00%17%57,717円
その他投資信託293,002円345,796円52,794円18.02%4%3,071円
iDeCo864,488円999,576円135,088円15.63%12%▲27,333円
米国株式1,029,456円1,061,654円32,198円3.13%13%26,804円
国内株式882,974円905,480円22,506円2.55%11%▲931円
合計7,394,267円8,279,097円884,830円11.97%100%14,048円
資産内訳
資産構成比率

現金

現金は、毎月3.5万円を貯蓄し、ボーナスが出れば追加します。
現在、1,906,478円と先月より▲15,608円となっています。

今月は、ボーナスが支給されたので20万円を追加で貯蓄しましたが、本業の出張費の立替キャッシュフローが悪く、先月から更に▲15,608円となってしまいました。

出張先でのご当地グルメやお土産などの購入で多少散財しているのも原因の一つかと考えられます。
財布の紐を締め直し、貯蓄目標を達成したいと思います!

来月から貯蓄額を5千円UPの4万円に増額し、現金貯蓄を加速していきます。

現金貯蓄の目標金額は、370万円を設定しています。
内訳は下記のとおりです。
・生活防衛資金(6~12ヶ月分の生活費)➡ 200万円
・子供の養育費 ➡ 100万円
・自家用車の維持費 ➡ 20万円
・自家用車の購入費 ➡ 50万円

定額貯蓄を行っている銀行口座は、”あおぞら銀行BANK支店”です。
普通預金で金利0.2%と優位性の高い銀行口座となっています。定期預金でもこれほど高い金利は稀だと思います。
おすすめの銀行口座については、下記よりご確認ください。

貯蓄口座は、あおぞら銀行BANK支店を使用しています。
普通預金の金利0.2%と高いのでおすすめです。
あおぞら銀行BANK支店については、「おすすめ銀行口座」をご確認ください。

つみたてNISA

つみたてNISAは、評価損益+215,443円(+14.53%)となっています。
先月と比較すると評価額18,901円と微増といった結果でした。

6月15日に米FRBが政策金利を0.75%引き上げを決定した。また、2022年末までには3.4%までに引き上げの見通し発表しています。
つみたてNISAの投資先は、米国がメインとなっている投資信託のため多少の影響を受けていると思います。

私は、毎月33,333円を2020年3月から運用しています。29ヶ月経過
妻は、毎月33,333円を2020年12月から運用しています。19ヶ月経過

  • つみたてNISA(歩兵の将)
    • 楽天・全米株式インデックスファンド(毎月33,333円)
  • つみたてNISA(妻)
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)(毎月3,333円)
    • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(毎月30,000円)
歩兵の将 つみたてNISA資産推移
妻 つみたてNISA資産推移

ジュニアNISA

ジュニアNISAは、評価損益+174,965円(17.08%)となりました。
2020年9月から運用開始し、22ヶ月経過しました。
児童手当をそのまま積み立てています。
今年から受給金額が10,000円/月に減ってしまいましたが、貰えるだけありがたいですね。

ジュニアNISAは、年間上限80万円を5年間非課税で運用できます。
投資可能期間は2023年までとなっており、2024年以降は追加投資はできず、既に運用している金融商品をロールオーバーして18歳まで運用することが可能です。

  • ジュニアNISA
    • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
    • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

銘柄の割合は、オールカントリーが60%、S&P500が40%です。
分配金は再投資し、資産の拡大を目指します!

児童手当は、0~3歳未満は15,000円/月、3歳~小学校修了前は10,000円/月(第3子以降15,000円/月)、中学生は10,000円/月と総額で198万円を受給することができます。
養育費に充てても良いのですが、極力運用して子供の老後用に取っといてあげたいと思っています。
18歳になった頃に証券口座ごと引き渡す予定です。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCo(確定拠出年金)は、評価損益+135,088円(15.63%)となりました。
先月と比較すると▲27,333円とマイナスになっています。米国の高インフレ、政策金利引上げなどで市場の不安定が原因となり100万円のラインを行ったり来たりしている状況です…。
引き続き毎月23,000円を積み立てていきますが、今月から掛金配分を米国株式のみに変更しました。
引き出し可能時期まで、あと20年以上あることから最大限にリスクをとることにしました!(∩´∀`)∩

  • 購入銘柄(掛金配分)
    • 楽天全米株式バンガード楽天DC(100%)
    • ONEたわら225楽天DC(0%)
    • ONEたわら先進国債楽天DC(0%)
    • 三井住友DC外国リート楽天DC(0%)
    • 三井住友DC日本リート楽天DC(0%)
    • ONEたわら国内債楽天DC(0%)
iDeCo内訳
iDeCo資産推移(2021年5月~2022年7月)

米国株式

米国株式は、高配当株ETFを少しづつ購入しています。
評価損益+32,198円(3.13%)となりました。

  • 高配当ETF銘柄
    • SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF(SPYD)61株
    • バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)22株
    • iシェアードコア米国高配当株ETF(HDV)30株

政策金利引き上げの影響で、直近チャートも右肩下がりで弱気相場入りしていると感じますので、しばらく様子見してから追加購入を検討していきます。

3ヶ月毎に配当金がいただけるので、ある程度配当金が貯まったら配当金で買い増ししていきます。

国内株式

国内株式は、米国株式同様に配当金(インカムゲイン)目当てで投資をしています。

国内株式の高配当株(配当利回り3.5%以上)を購入しています。
国内株式高配当株投資には、SBIネオモバイル証券を使用しています。
SBIネオモバイル証券では、1株単位から購入可能なので、少しの資金で多くの銘柄に分散投資する事ができます。

個別株を1銘柄購入していますが、一時期含み益が発生しましたが、再び含み損を抱えることとなってしまいました。(;´Д`)

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日本株は、通常100株単位での購入となるので、有名どころ銘柄を購入しようとすると10万円以上の資金が必要となります。
SBIネオモバイル証券であれば1株から購入が可能です。
活用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

現在の資産は、834万円と先月から62,621円増加しました。瞬間的に900万円を超えた日がありましたが、固定費・生活費の支払いなどでいつも通りとなりました。
まずは資産1,000万円を目標に活動していきます。
定期的に資産公開し、進捗を報告します!

ボーナス公開!

最後に、皆さん気になっていたボーナス金額と使い道を公表したいと思います!

日本経済団体連合会(経団連)が公表した大手企業における夏のボーナス平均額は、”92万9,259円”です。
まぁ、平均なので一部の超高額受給者が引き上げているかもしれませんが…

今回の夏のボーナスは、98.9万円いただけました!
平均額を少し上回りましたね。(*^▽^*)

次に使い道です。
・貯蓄:20万円
・つみたてNISA:20万円
・その他投資資金:30万円
・自動車ローン:12万円
・奨学金:6万円
・妻へのお小遣い:3万円
・遊行費:7万円

今回もボーナスをいただけましたが、減額されたり無くなったりもします。
自動車ローンや奨学金などボーナス無しでも賄える収入源の確保も必要と考えます。

貰えている時に、しっかり蓄えて将来に備えたいと思います!

少しは使って楽しむことも大事ですよ。(^^♪

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