おすすめ証券口座

資産管理
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こんにちは!歩兵の将です。

今回は、株式投資や投資信託、NISAを行う際に必要な証券口座について、私が実際に使用している証券口座をご紹介します。

私の投資方針は、長期運用での資産拡大および高配当株投資で配当所得を得ることです。

今回、2つの証券口座を紹介しますが、使用目的が分かれていますので、そのあたりも含めてご覧ください。

楽天証券

楽天証券の使用目的

楽天証券では、つみたてNISAや投資信託を購入し長期的な資産運用を行っています。
また、個別株を購入し中期投資も行っています。(個別株取引はサブです)

妻や子供の楽天証券口座も開設し、つみたてNISAやジュニアNISAの運用も行っています。

楽天証券の特徴

楽天証券では、つみたてNISAなどの積立投資をクレジットカード払いにする事で、楽天ポイントが付与されます。毎月最大5万円までポイント付与対象となるので、つみたてNISAとは別に16,667円分を特定口座で投資すれば毎月500ポイントが還元されます。

また、楽天ポイントでの投資も可能で、ポイントを投資に使用するとSPUが+1倍になります。

おすすめ銀行口座の紹介時にも記載しましたが、楽天証券と楽天銀行を連携(マネーブリッジ)すると、楽天銀行の普通預金金利が0.1%になります。

楽天証券の開設は、無料なので投資をやらなくても楽天銀行で優遇金利を受けられます。
また、証券口座を開設しておけば、投資を始めたいと思った時に直ぐ始められまよ。(´∀`*)ウフフ

楽天証券のメリット

  1. リーズナブルな取引手数料
    • 楽天証券の国内株式手数料は最低0円から
  2. 楽天ポイントが貯まる・使える
    • 楽天ポイントを取引で貯めて、取引につかえる
  3. 楽天市場でもらえるポイントが+1倍に
    • 楽天のSPU(スーパーポイントアップ)の対象に
    • ※ポイント投資(国内株式、バイナリーオプション)はSPU判定の対象外です。
  4. 多彩な商品ラインアップ
    • 楽天証券の充実した商品ラインアップ

楽天証券の開設方法

  1. メール登録
  2. 本人確認(本人確認書類の撮影、顔写真の撮影)
  3. お客様情報の登録

楽天証券開設ページURL

最短5分で口座申込を完了! | 総合口座の申込み | 楽天証券[SP]

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券の使用目的

SBIネオモバイル証券では、高配当株投資を行っています。
高配当株とは、株主に配られる配当金の配当利回りが3%以上の銘柄のことを言います。
高配当銘柄を購入し、定期的に配当金を得る事を目的として投資しています。

しかし、これらの高配当銘柄を通常取引で購入しようとすると、1銘柄購入するのに10万円~50万円程掛かるため多額の投資資金が必要となります。
SBIネオモバイル証券では、1株から購入でき銘柄によっては500円程度から購入できるので、投資金額を抑えつつ複数銘柄に分散投資ができます。

毎月少しづつ買い増しし、配当金を増加させていきます。
何もしなくてもお金が貰える正に不労所得ですね!

SBIネオモバイル証券のメリット

  1. Tポイントで株が買える
    • SBIネオモバイル証券では、お手持ちのTポイントを使って株を購入できます。
      1ポイント=1円と使用できるので、余ったポイントを投資に使用できます。
  2. 1株単位から株が買える
    • 通常の株取引では、100株、1,000株と最低購入株数(単元株数)が決められています。SBIネオモバイル証券では、1株単位(S株(単元未満株))から購入ができるので初期投資費用を抑えて株式投資が可能です。
  3. 毎月200ポイントのTポイントが貰える
    • 期間固定Tポイントが毎月200ポイント貰えます。

SBIネオモバイル証券の開設方法

  1. メールアドレスを登録する
  2. 口座開設申込の情報を登録する
  3. 初期設定(勤務先情報やインサイダー情報などの登録)を行う
  4. 本人確認書類をアップロードする
  5. 取引パスワードを設定する・受取る
  6. サービス利用料の支払方法をの設定を行う
  7. ログインパスワードを変更する
月額利用料金

1ヶ月の約定代金合計額に応じて月額利用料金が発生します。

SBIネオモバイル証券公式ホームページより引用

SBIネオモバイル証券開設ページURL

SBIネオモバイル証券 (sbineomobile.co.jp)

まとめ

今回は、私が使用している証券会社2つを紹介させていただきました。
個別株の購入、投資信託への定期投資を行うには楽天証券。
1株(S株(単元未満株))を購入し、独自の高配当株ポートフォリオを作成するにはSBIネオモバイル証券。など使用目的に応じて証券会社を使い分けています。

他にも、SBI証券やLINE証券など今回紹介した証券会社の特徴によく似た証券会社もありますので、皆さんの投資目的に合った証券会社を探してみてください。
そうは言ってもよく分からないという方は、使用料金が無料の証券会社を作成し、運用しながら検討するのをお勧めします。

最後までご覧いただきありがとうございます!

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