お金の勉強を始めて行ったこと~資産運用・投資編~

資産管理
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こんにちは。歩兵の将です。

今回は、お金の勉強を始めてから行った資産運用や投資について書いていきます。

これから資産運用や投資を始めようとしている方の参考になれば幸いです。

資産運用・投資を始めた理由

まず最初に資産運用・投資を始めた理由ですが、子供の教育や自分の老後について考えた際に、給料を貯金したり年金だけでお金が足りるのか心配になりました。

子供の教育費は、大学まで公立の場合でも約1,000万円掛かります。年金も現在の金額が受け取れるかも分かりません。

資産運用や投資を行い、少しでも不安を払拭したいと考えました。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、元々企業型に加入していましたが、転職の際に個人型に移管し現在も積立運用を行っています。(退職金制度の無い会社で加入する場合が多いようです)

iDeCoとは、掛金を拠出し、自分で掛金を運用して掛金と運用益を給付として受け取ることができます。iDeCoの特徴は以下の通りです。

iDeCoの特徴

  1. 掛金が全額所得控除
    • 掛金全額が所得控除の対象となり、仮に毎月の掛金が1万円の場合、所得税(10%)、住民税(10%)とすると年間2.4万円、税金が軽減されます。
    • 所得控除の手続きは、掛金の払込方法や加入者区分によって異なるので、よくご確認ください。
  2. 運用益も非課税で再投資
    • 通常、金融商品を運用すると、運用益に課税されますが(源泉分離課税20.315%)、iDeCoなら非課税で再投資されます。
  3. 受け取る時も大きな控除
    • iDeCoは年金か一時金で、受取方法を選択することができます(金融機関によっては、年金と一時金を併用することもできます)。
    • 年金として受け取る場合は「公的年金等控除」、一時金の場合は「退職所得控除」の対象となります。

ただし、給付は10年以上加入の場合60歳まで受け取ることができません。60歳まで資金拘束されてしまうので、急な出費などには対応できませんのでご注意ください。※加入期間に応じて受給開始年齢が異なります。

バイナリーオプション

バイナリーオプションとは、FX(外国為替証拠金取引)の一種で、為替レートがエントリーした時点から決められた時間に「上がった」か「下がった」かを予測する投資方法です。

私は、ハイローオーストラリア(Hight Low Australia)で投資していました。

掛金は、最小1,000円からで、最短30秒から最長1日で投資結果が決まります。予測があっていた場合は、掛金の1.8~2倍のペイアウトとなります(掛金1,000円の場合1,800~2,000円)。外れた場合は、掛金を失います。

すぐに結果が出るのは良いのですが、確定時間の瞬間にエントリー金額を上下して予想が外れてしまう事も多くあり、利益確定のタイミングを自分で決められないのが難点です。

FX(外国為替証拠金取引)

FX(外国為替証拠金取引)とは、外国の通貨を売買して、その差益を狙う取引です。

例えば、米国ドルが1ドル100円の時に、日本円100,000円を換金すると”1,000ドル”となります。その後、1ドル110円の時に1,000ドルを日本円に換金すると”110,000円”になるため10,000円の差益が発生します。

逆に、1ドル90円の時に1,000ドルを日本円に換金すると”90,000円”になるため10,000円の差損が発生します。

最初は、FXで破産してしまうのではないのかなど怖いイメージがありましたが、色々と調べたり勉強したら、無理な”レバレッジ”で取引を行わなければ問題無いことが分かりました。

レバレッジとは、「てこの原理」のことで、少ない資金で大きな資金を動かすことができます。

レバレッジ倍率は、1倍~最大25倍で設定が可能です。

例えば、48,000円の資金で最大1,200,000円分(25倍)の取引を行うことができます。

しかし、レバレッジを設定すると為替レートの変動が最大25倍で影響します。

利益も25倍、損失も25倍、ハイリスクハイリターンとなります。これがFXの怖いイメージの元凶です。

このレバレッジで、破産する人を出さないように「ロスカット」というルールが設定されています。

ロスカットとは、損失がFX口座の口座資産(証拠金)の一定範囲に達した際に、強制的に売買を行い取引を終了させるルールです。これにより、投資金は失いますが負債の発生を防止してくれます。

つみたてNISA&ジュニアNISA

NISAとは、通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。

  1. NISA
    • 利用可能者    :日本在住の20歳以上の方
    • 非課税投資枠:120万円
    • 非課税期間    :5年
    • 投資可能期間:2014年~2023年
  2. ジュニアNISA
    • 利用可能者    :日本在住の0~19歳の方
    • 非課税投資枠:80万円
    • 非課税期間    :5年
    • 投資可能期間:2016年~2023年
  3. つみたてNISA
    • 利用可能者    :日本在住の20歳以上の方
    • 非課税投資枠:40万円
    • 非課税期間    :20年
    • 投資可能期間:2018年~2037年

自分と妻の分は、つみたてNISA。子供の分は、ジュニアNISAの口座を開設して運用を開始しました。

NISAを始めるには、金融機関でNISA口座を開設する必要があります。我が家では、楽天証券で口座開設をしました。

楽天証券では、積立金をクレジットカードで決済できるので、積立金100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されます。

つみたてNISAで年間40万円積立すると、楽天ポイント4,000ポイントが付与されます。

付与された楽天は、楽天市場やコンビニなどでも使用できるので大変便利です。

株式投資

株式投資は、企業が発行している株式を購入して、購入時の株価より株価が値上がりしたら売却し差額分の利益を得たり、配当金や株主優待を受け取ることができます。

株式投資のメリット

  • 購入した株が値上がりする事がある
  • 配当金や株主優待などを受け取れる
  • 株主総会などに参加の権利がある

株式投資のデメリット

  • 購入した株が値下がりする事がある。また、発行者が破綻した場合投資資金を失う可能性がある。
  • 相場状況によって取引ができない事もある。
  • 初期投資額が比較的高い

日本株を購入する場合、最低取引単位が100株単位となります。例えば株単価1,000円の株では、最低購入価格は100株分の100,000円となります。

よって、有名企業の株式を購入しようと思うと30万円、50万円程度の初期投資額が必要になります。

私は、定期的なキャッシュフロー(収入)を得たいと考えているので、配当金(配当利回り)が大きい株式の購入の検討を始めました。リスク分散を行う為、複数社の株式を購入したいのですが、上記で述べたとおり通常購入の場合、最低取引単位が決められています。

そこで、SBIネオモバイル証券で購入する事としました。SBIネオモバイル証券では、1株単位で株購入が可能です。

毎月少しづつ購入し、取得した配当金は再投資し配当金の増大を図っています。

通常株の取引も行っていますが、10万円以下で購入可能な株で練習をしています。

まとめ

今回は、資産運用や投資でやってみた事を記載しました。現在は、バイナリーオプションとFXはやっていません。私には値動きの予想が難しく、もう少し勉強してから再チャレンジしたいと思います!

次回は、資産運用や投資を始める為の口座開設などについて書いて行きたいと思います。

かなり長くなってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございます!

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