趣味?副業?ドローン講習受講

ドローン
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こんにちは。歩兵の将です。

今回は、ドローン(無人回転翼機航空機)の講習について投稿します。

なぜ、ドローン?と思われるかと思いますが、副業にできないかなと思い始めてみました。(完全に思い付きです・・・)

副業としてだけでなく、旅行先で空撮を行うなど趣味にも活用出来ればと思います。

ドローンとは?

ドローンとは、無人で遠隔操作や自動制御によって飛行できる航空機の総称です。
トイドローンと呼ばれるおもちゃのようなドローン、産業用のドローン、軍事利用のドローンなど様々ありますが、遠隔操作をする無人機はドローンと呼ばれています。

ドローンの資格について

2021年2月現在では、ドローンを飛行させるのに、必要な免許や資格はありませんが、いくつかの団体がドローンの認定資格や検定を設けています。
ビジネスでドローンを活用する場合には、認定資格や検定を取得する事により身につく知識や技能を第三者に証明する事ができます。また、許可申請を行う際にも資格を所有していた方がスムーズに承認される場合もあります。

また、2022年からはドローン操縦の免許制度が導入される予定となっているので、事前に認定試験や検定を受けていれば何かしらの免除があるかも……。(期待!)

代表的な認定資格や検定は以下の通りです。

  1. DJI CAMP(DJIスペシャル)
    • ドローンメーカー最大手DJI JAPAN が認める民間資格
    • 全国どこのキャンパスでも、DJI JAPAN が直接認定した教官が受講生の技能を認定
    • DJI JAPAN 公認のドローン保険の保険料が割引になる
    • 国交省の認可する管理団体の資格だから、飛行申請許可が簡略化できる
      ※監査を受けたキャンパスでDJI CAMPを取得した場合
  2. JUIDA認定スクール
    • JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)が認定する「ドローン操縦士養成スクール」です。
      日本にあるドローン関連の民間団体の中で、最も古くから存在する団体です。コースは「操縦士」と「安全管理者」の2つが設けられています。
      座学と実技の試験合格後にJUIDA『操縦技能証明証』が交付されます。
  3. DPA認定校
    • 一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA(ディーパ))です。
      DPA認定校を修了すると「ドローン操縦士 回転翼3級」の認定資格が取得できます。
  4. ドローン検定
    • ドローン検定協会が発行する無人航空機従事者試験・ドローン検定です。
      筆記試験のみの検定で1級から4級までのレベルがあります。

今回は、近所にあったJUIDA認定スクールに申し込み、受講する事にしました。費用は、約25万円と他のスクールと比べると高額となりますが、国土交通省との関係性も高く、今後免許制度導入時に優遇措置があるのではないかと選びました。(確証はありません・・・)

ドローンスクール講義内容

ドローンスクールの講義は、2日半で行われました。1日目は、法令、歴史、気象などの座学と、屋内でドローンを操縦する実技です。最後に座学の筆記試験がありますが、講義をしっかり聞いていれば難しい問題ではありません。朝9時から夕方18時まで講義があるので、疲労や眠気の方が問題です・・・(´×ω×`)

2日目は、朝から実技講習です。最後に行われる実技試験に向けて操縦訓練を行います。また、目視外飛行(機体を直接目視できない状態での操縦)の練習も行いました。操縦者は、車の影に隠れコントローラーのモニターだけを見て操縦します。それを他の受講者が手信号で誘導してくれます。カメラに映っている範囲しか確認できないので、周りの状況を把握しにくい運航でした。
ちなみに、FPVゴーグル(VR用のゴーグルみたいな物)を装着しての運航も目視外飛行に該当するようです。要注意ですね╭( ・ㅂ・)و グッ !

目視外飛行の後は、機体を上空150mまで上昇させ、機体の見え方やモーター音の聞こえ方を体感しました。午後からは、屋内で午前中からの続きで実技試験の練習を行いましたが、午後からは自動姿勢制御をOFFにしての練習です。自動で一定のホバリング状態を維持しますが、左右前後に機体が流されていきます。検定試験は、この状態で行われます。

最後に夜間飛行(暗闇での飛行)の練習を行います。
夜間飛行では、機体のLEDランプだけを頼りに機体の向きを確認しながら操縦します。暗闇では、自動姿勢制御が勝手にOFFに切り替わるので、急にふらつき始めます。

3日目は、運行管理者の講義となります。1日目の講義とほぼ同じ内容なので、午前中で講義と筆記試験が終了します。

夜間飛行練習風景

検定試験

筆記試験
座学の範囲からまんべんなく出題されていました。広く浅くといった感じです。問題も30問くらいの選択式なので10・20分あれば終わります。(他のスクールも同じかは分かりませんが参考までに・・・)

実技試験
決められた複数の地点に正確に安全に到達できるかを判定されます。制限時間はありません。前述したとおり自動姿勢制御OFFの状態で試験を行うので、機体を安定させる事に集中し、ゆっくりと操縦すれば合格できると思います。

まとめ

今回は、ドローンの資格取得について投稿しました。講習は全行程2日半で終了しますので、期間は長くありません。土日休みの方であれば1日休めば通える範囲かと思います。
しかし、費用が約25万円するので、趣味としてはかなり高額です。2021年4月時点では免許制度もないので、スクールに通わなくても問題はありませんが、知らないうちに法令違反を犯し逮捕されてしまった事例もあるようなので、法令関係の下調べを行う事をオススメします。
また、近所の警察署の生活安全課に相談するのも良いかと思います。

最後までご覧いただきありがとうございます!
たまに、ドローンの飛行記録についても投稿して行きたいと思います!

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